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ゲルを注入するとタイヤの重量が増加します。(26インチで1kg前後/本)
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タイヤが多少重くなるので、ひと漕ぎめは重たく感じる方もいますが、ゲル自体に形状安定性もありますので、空気の減っている自転車と比べれば、はるかに快適です。逆に多少重さがあるので、走り出してしまえば慣性(遠心力)によって、より安定して走りやすくなります。 ※20インチ以下の小径車では、全く問題なしです。
実際の試乗していただいたお客様は、気づかない方が多かったです。
ですが、「何が何でも自転車は軽くなくっちゃ!」って方は注意して下さい。
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タイヤの種類による特性
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クロスバイクやロードレーサーなどの細身(700x28C程度)のタイヤには効果バツグンです。普段から高い空気圧で使用することが多いので、その都度空気圧をチェック(補充)する必要がありませんし、通勤やツーリング時にパンク修理セット持ち歩かなくていいんですよ!
逆にMTBなどの太め(26x1.75程度)でゴツゴツしたパターンのタイヤでは、上記の重く感じることとタイヤ自体の抵抗の大きさから、お奨めはできません。細身(26x1.50程度以下)のタイヤに交換してからのほうが良いですね。
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傷んだタイヤ/チューブは交換してから。 |
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今お使いの自転車も”絶対にパンクしないタイヤ”に加工できますが、120℃に温めたゲルを注入するので、傷んだタイヤ/チューブでは、耐え切れない場合があります。ですので、タイヤ/チューブのチェックをして×の場合は、交換(別途料金)してからになります。
また、磨り減ってるタイヤではすぐにタイヤの交換になってしまい、もったいないので、この場合も交換をおすすめします。
※パンクしたタイヤでも修理をしてからなら、ゲルの注入は可能です。(一部例外あり)
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修理に関して。 |
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ゲル入りの特殊タイヤになりますので、リムの曲がりやスポーク折れなどの修理は、特殊技術が必要です。すべて当店におまかせ下さい。(もちろん他の修理もどうぞ!)
全国のリペアムショップでも、対応可能ですのでお引越しなどでも安心です。
自転車の買い替えの時なども、今お持ちの自転車に注入済みのゲルを再利用しますので、同じ大きさのタイヤなら、注入工賃のみで加工できるのでお得になります。
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あなたならどうする? |
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パンクの原因は、タイヤの空気圧が適正でない(減っている)ために起こる、リム打ちやチューブの擦り切れが、非常に多いです。逆に言うとタイヤの空気圧が適正(十分入っている)な状態なら、かなりのパンクを防げるはずです。しかしこの空気を入れる作業ってなかなか面倒くさいんですよね!”絶対にパンクしないタイヤ”ならこの作業も一切しなくていいんです。しかも釘が刺さっても、イタズラされても全然平気!
最大のポイントは、パンクの後始末だと思います。自転車屋さんまで持っていかなくちゃいけませんし、急いでいる通勤や通学時にパンクしちゃったら泣きたくなりますよね!!
自転車生活をトータルで考えたら、”絶対にパンクしないタイヤ”あなたならどうする?
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